こんにちは。みかんです。

股関節を柔らかくしたい〜!と思われてる人、多いですよね。

 

このブログでも股関節がよく動くことでリンパや血液の流れがよくなる = 代謝がよくなるので、ダイエット効果があることや、むくみの改善、冷え性の改善につながることをお伝えしています。

 

股関節についての記事はこちら ↓↓↓

股関節が硬い!柔らかくするにはまず動かすこと。簡単ストレッチも紹介!

 

運動しなきゃ…って思ってても、なかなか時間が取れなかったり、難しい運動や痛いのは苦手だなって思うと続かないですよね。

 

そんな方にオススメ!

寝る前や、お風呂上がりに出来る股関節を柔らかく緩める簡単ストレッチを7つ選んでみました。

 

股関節の周りには大きな筋肉がたくさんあります。

股関節周りの筋肉を順番にほぐしていくと、股関節も動きやすくなっていきます。

 

ベッドやお布団の上でたっぷり呼吸しながらストレッチすると、体が緩んでリラックスして眠りにつけますよ。

 

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①足の裏側を気持ち良く伸ばそう!

まず、足の裏側全体を伸ばします。

 

① ベッドの上、布団の上で片足を横に伸ばして座り、もう片方の足は、内側に折り曲げておきます。

② 伸ばした足の指、足首、すね…自分で持てるとこに手をおきます。

③ 反対の手を天井へ伸ばし、息を吸って背筋を伸ばします。

④ 息を吐きながら、伸ばした腕の指先を遠くへ伸ばすように、足の方へ倒れます。

 

◯ ヒジを曲げないで指先を遠くへ持っていこうとしましょう!

 

◯ 呼吸をゆっくりしながら、バレリーナのように柔らかいイメージを持って行うと、伸びやすくなりますよ!

 

②もも前を伸ばそう!

子供の頃はポンポン蹴れてたお尻キックで、もも前を伸ばします。

① 楽な姿勢でうつぶせになって、かかとでお尻を蹴ります。

② 慣れて来たら、片足ずつ足を掴んで、さらにもも前を伸ばします。

 

*腰が痛くなりそうなら、無理をしないようにしましょう。

 

③片足カエル足でお尻を柔らかく!

続けてうつ伏せ寝で、片足を外側に90度に開いてお尻をほぐします。

 

 

① ゆっくり呼吸して10〜20秒ほどキープ

*両方の骨盤が浮きすぎないように注意しましょう。

 

④ヒザを胸につけてお尻、腰を伸ばそう!

次はゴロンと仰向け寝になって、背中側を伸ばしましょう。

 

① 吐く息でヒザを胸に引き寄せます。

② 息を吸いながら、ヒザを戻します。

右左交互に行いましょう。

 

 

 

⑤腰をねじって脇と外ももを伸ばそう!

ねじることで脇腹やももの外側が気持ち良く伸びます。

 

① 仰向け寝で右足を胸に引き寄せ、左手で右膝の外側を持って、左に倒す。

② 顔は右方向を見ます。

反対の足も同様に行う。

 

*足を倒したときに、肩はなるべく浮かないようにしましょう。

 

⑥足裏を合わせて股関節を緩めよう!

だんだんリラックスに入ってきましたよ。

 

足の裏どおしを合わせて股関節を緩めます。

血流もよくなってきますよ。

 

① 心地よく感じられる間、呼吸を繰り返してキープします。

② ヒザを閉じて、両手で抱きかかえて休みましょう。

 

⑦ハッピーベイビーポーズでリラックスしよう!

ご機嫌の赤ちゃんがよくやるポーズですね。

 

人前だとちょっと恥ずかしいかもしれですが、寝る前のリラックスにはとてもオススメのポーズです。

 

股関節が柔らかくなるだけでなく、脳が休まって、疲労回復に効果がありますよ。

 

① 仰向け寝で、両膝を胸の方へ引き寄せます。

② 足首を直角に曲げて、両手で両足の外側から足裏を持って、ヒザを開いていきます。

③ 足の裏を天井に向けて、呼吸を繰り返して力を抜いていくと、自然に膝が床の方へ近づいていきます。

 

*心地よく感じる時間キープしましょう。

 

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いかがでしたでしょうか?

① 〜 ⑦ までゆっくり行っても10〜15分ほどです。

 

股関節を柔らかくしよう!と頑張りすぎずに、ゆったり呼吸しながらカラダを緩めてみてください。

 

股関節周りが動くと血流やリンパの流れがよくなるので、足先もポカポカ。

カラダがリラックスして、眠りに入りやすくなりますよ。

 

ぜひリラクスタイムにお試しください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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