こんにちは。みかんです。

新入社員、新学期、PTA懇談会、新しいバイト…人との出会いでは自己紹介がつきものですね。

話すことが得意で人前でも物怖じせず上手に自己紹介できる人はいいですが、自己紹介っていう言葉を聞くだけで憂鬱になる人も多いんじゃないでしょうか。

 

私も苦手なので自己紹介をしなくちゃいけない時はドキドキします。

たった数分のことだけど、あのドキドキ感と緊張感は相当疲れますよね。

 

今回は、自己紹介が苦手な人が少しでも気持ちが楽になれるように、自己紹介の事前準備と話し方のコツ、好感を持たれる第一印象などを紹介します。

 

緊張をほぐす方法はこちらの記事にも ↓

緊張をほぐす方法を見つけましょ。緊張しいは治るの?

 

目次

自己紹介は事前の準備で少し落ち着く

人前で話すのも苦手だし、何を話していいのか分からないっていう方が多いと思います。

でも、事前に準備して話す内容をある程度把握していれば気持ちに余裕ができて落ち着きます。

 

ここで大事なのが、言葉一つ一つまで作り込んで暗記したりしないということです。

完璧に文章を作ってしまうと安心な気もしますが、緊張で頭が真っ白になってしまって次の言葉が出てこなくなったり、暗記したものを忘れないように…と一気に話してしまうのでは、良い印象になりません。

 

伝えたいことをパーツで覚えていると、緊張でど忘れしてしまっても要点は伝えることができます。

 

文章で暗記して忘れてしまい、パニックで無言になってしまうより、「緊張して忘れてしまいました」と素直に伝えて次のパーツについて話す方が印象がいいですよね。

 

何を話せばいいの?

自己紹介で大切なのは、自分を知ってもらうことです。

その場にいる人を笑わせたり、盛り上げたりしなくても大丈夫です。

もちろん話すことに慣れていて、ユーモアを交えることが出来るならいいですけどね。

 

基本は、名前・出身・何が好きか・何が苦手なのか・どんな思いを持っているかを伝えられたらOKです。

事前準備ってどうするの?

準備するにあたって、まず自分のことってちゃんと知っていますか?

自分のことなんだから知ってて当たり前でしょ!って?

 

それが意外とそうでもないんですよね。

急に「あなたの一番好きなこと、一番嫌いなことって何?」って人にフラれると、えーっと…ってなりませんか?

 

頭の中は忙しくて、仕事やプライベート、日々の暮らしなど考えることがたくさんあって、整理しきれてないことがたくさんあるんです。

 

まずは、自分のことを頭の中ではなくて、言葉にして書き出してみましょう。

 

簡単に自分の歴史、好きなもの、苦手なもの、最近の出来事、考えてることなど思いつくものを言葉にして書き出してもいいですし、マインドマップと言われる手法で書き出していくのも面白いです。

 

マインドマップについてはこちらのサイトに詳しく書き方があります。

マインドマップの書き方

 

紙に言葉にして自分を書き出しておくと、「自分」のどこを知ってほしいか、伝えるべきか、相手やシュチュエーションで選ぶことができます。

 

自己紹介 例文

マインドマップではないですが、「田中あかり」さんの極々簡単な書き出しを使って自己紹介文を作ってみましょう。

*田中あかりさんは実在しません。

◯ 短い自己紹介

「初めまして。田中あかりです。家族は私を含め人間7人、動物4匹の大所帯です。動物大好きです。よろしくお願いします。」

 

◯ 1分ほどの自己紹介

「こんにちは。田中あかりです。医療事務の仕事をしています。仕事柄パソコンを扱うのでタイピングが得意です。パソコンで分からないことがあったらお手伝い出来ると思うので声をかけてください。夜は苦手ですが、早起きは得意なので、お誘いはモーニングやランチが嬉しいです。よろしくお願いします。」

 

本当に簡単な「田中あかり」さんの書き出しですが、紙に書き出すことで、自分ことが「視覚化」できるので自己紹介文も作りやすいですね。

 

マインドマップや紙に書き出す方法は、自己紹介だけでなく、思考の整理ができるのでいろいろな場面で役に立つのでオススメです!

 

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周りが知りたいのは「どんな人なの?」ということ

自己紹介はあなたにとって初めての場所(環境)であることがほとんどですよね。

新しい職場、新しいクラス、新しい出会い。

 

自己紹介で周りの人が知りたいと思うことは、「どんな人なのか」ということです。

この「どんな人なの?」というのは話す内容だけでなく、その人全体の雰囲気を持って判断されますよね。

 

好感を持たれる第一印象が大事です。

 

話し方はゆっくり丁寧にを心がけましょう

緊張して口がカラカラ!一刻も早く済ませてしまいたい〜という気持ちはよーーーく分かります!

でも、後で後悔しないためにも、水分を口に含んで落ち着きましょう。

 

自分の順番の前には、鼻から吸って、鼻からゆっくり吐く深い呼吸を何度か繰り返すと落ち着いてきます。

緊張で早口になりがちなので、とにかく意識的にゆっくり話すことを心がけましょう。

最初から最後までゆっくり話すとリズム感がなく、テンポが悪いので間延びした印象が残ります。

大事なところを少し間をあけて、ゆっくりと話すようにします。

 

最初の挨拶の後に少し間をおいて、名前や仕事、覚えて欲しいことなどはゆっくりと…というようにテンポをつけると聞く側にとって心地よく感じられます。

 

先ほどの田中あかりさんの例文で見てみるとこんな感じです。

「こんにちは。(間をあける)田中  あかり(ゆっくり)です。(少し間をあける)医療事務の仕事を(ゆっくり)しています。…」

 

第一印象を良くするには?

◯ 笑顔

人がまず最初に視線がいくのは、やはり顔です。

ここで好印象がもたれるのは笑顔ですね。

 

緊張しているのに笑顔なんかできないーと言われる方もいると思いますが、にっこり笑顔が作れなくても、少し微笑む程度で大丈夫です。

それだけで印象がぐっとよくなります。

笑顔は自分の脳もだますことができます。

口角を上げて、微笑むことで脳は楽しいと錯覚して、幸せホルモンを分泌します。

 

笑顔は緊張も和らげてくれるんです。

 

◯ 姿勢

姿勢は笑顔と同じくらい印象を左右します。

自然な感じで立っているのに、スッと背筋が伸びている人は気持ちいい印象を受けますよね。

 

逆に背中が丸く猫背になっていると、視線もうつむき気味になり印象が良くありません。

 

でも、肩をいからせるように胸をぐっと張るのはやりすぎです ^^;

横柄な態度に見えてしまいますよね。

背筋をスッと伸ばし、胸は開くけど肩をリラックスさせて、おへその下(丹田)を引き締めましょう。

自然で美しい立ち姿勢になりますよ。

 

◯ 話し方

先ほども出てきましたが、話し方は大事ですね。

ぼそぼそと小さな声で話すより、聞き取りやすい声でゆっくり話す方が好印象が持たれます。

 

目線は、一番奥の方から手前の方へ「Z」を描くように、ゆっくり視線を動かすといいと言われています。

視線を合わせてしまうと余計に緊張が増すこともあるので、最初は目線を遠くに固定するといいですね。

 

◯ 服装

服装も見た目を印象づける大事なポイントになります。

高価な服や新品である必要はありません。

 

好印象を持たれるポイントは清潔感です。

自分に合った清潔感のある服装を心がけましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

◉ 自己紹介を上手くいかせるには、話す内容を準備しておく。

◉ 話す内容を準備するには、まず自分のことを知ろう。書き出したり、マインドマップを作って視覚化すると分かりやすい。

◉ 意識してゆっくり話す。

◉ 笑顔、姿勢、話し方、服装で好印象を残す。

 

自己紹介…考えただけでも嫌ー!という方が多いですよね。

実は、私もその一人です。

 

でも最近は、上手く話せなくてもいいじゃん〜って思うようにしてます。

笑顔や姿勢を良くして、ありのままの自分をみてもらう。

人前で話すのが苦手な自分を受け入れてくれる人と繋がれたらいいかな…なんて思います。

 

人との新しい出会いは楽しいものです。

自己紹介の苦手な方の参考になれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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