ティーツリーの使い方。風邪・花粉症・消毒・ニキビにも使える優れものです!

こんにちは。みかんです。

風邪やインフルエンザの流行が気になる季節になってきましたね。

 

私は薬があまり好きではなくて、おばあちゃんの知恵袋にあるような薬を使わずに予防したり、治したりする方が合ってるのですが、アロマオイルを使うのもそのひとつで、なかでも家にいつも常備しているのがティーツリーです。

 

ティーツリーの効能はすごいんです!

風邪、インフルエンザの予防や喉の痛み、虫刺されやあせも対策、ちょっとした傷にもティーツリー。

花粉症などの鼻が辛い時にもティーツリーは効果を発揮します。

 

今回は、風邪の時期に特にオススメのティーツリーの使い方を紹介します。

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ティーツリーってなに?

フトモモ科でオーストラリアの原木、ティーツリー(TEA TREE)の葉から抽出したオイルです。

 

オーストラリアの先住民アボリジニの人々によって何世紀にも渡って愛用され、第二次世界大戦の頃には、オーストラリア兵の治療にも使われていたそうですよ。

 

香りは、ツンとした刺激の爽やかな香りで、少し薬っぽい雰囲気でもあります。

お花のいい香り〜みたいな甘い香りではないので、人によって好き嫌いが分かれる香りかもしれませんね。

 

ティーツリーを購入する時は、品質規格があり成分調整が行われていて、品質が比較的安定しているオーストラリア産をオススメします。

 

ティーツリーの効能は?

ティーツリーは殺菌作用に優れており、抗菌、抗ウイルス作用により、風邪やインフルエンザなどの感染症予防に効果があります。

抗真菌、抗炎症作用もあるので、水虫やニキビ、傷の炎症を抑える効果も期待できます。

 

また、シャープな香りでエネルギーを刺激する作用があるので、精神的に疲れたときなど気分が沈んでしまった時に、力を与えてくれます。

ティーツリーの使い方

風邪、インフルエンザ予防に芳香浴

アロマディフューザーやアロマ加湿器を使って、ティーツリーの香りをお部屋に広げることで、空気中のウィルスを殺菌する効果があります。

 

もっと手軽な使い方として、アロマスプレーで空気中に香らせるのもいいですね。

 

簡単アロマスプレーの作り方

◯無水エタノール 5ml

◯精製水 45ml

◯ティーツリーオイル 10滴

 

①スプレー容器に無水エタノール5ml(小さじ1)とティーツリーオイル10滴を入れてよく混ぜ合わせる。

②精製水45mlを加えてよく混ぜる。

*使う時にも振ってからスプレーしましょう。

ティーツリーうがい

ティーツリーの抗菌作用、殺菌作用で風邪やインフルエンザの予防だけでなく、歯肉炎、口内炎にも効果を発揮します。

 

◯ティーツリーを1〜2滴垂らした水でうがいするだけです。

 

[char no=1 char=”のあ”]ティーツリーはちょっと苦いにゃー[/char]

 [char no=2 char=”みゅう”]でも、スーッとした感じで喉もすっきりするらしいにゃん[/char]

 

鼻の症状にティーツリーマスク

鼻炎や花粉症で鼻がムズムズする時、鼻づまりなど不快な症状があるときにティーツリーはスッキリさせてくれます。

また、寝る時にティッシュに1〜2滴垂らして、枕元に置いておくと自然に香りを吸い込むので効果があります。

◯マスクに1滴ティーツリーを垂らします。

 

<注意すること>

ティーツリーの香りは強いので、1滴落としたあと少し振ってからマスクをしたり、ティッシュに落としてマスクに入れるなど、香りを和らげる方が効果的です。

 

虫刺され、傷の消毒、水虫には直接1滴

蚊に刺されて痒くなったところや、切り傷の消毒、化膿止めにもティーツリーの抗菌、殺菌、抗真菌作用が効果を発揮します。

 

◯虫刺されは刺されてすぐ、掻いてしまう前に1滴塗ります。

◯切り傷、化膿止めにも直接1滴落として塗ります。

◯水虫には、お風呂上がりなど清潔な状態で、水気をしっかり取ったあとに直接ティーツリーを塗ります。

 

我が家の消毒はティーツリーです。

ネコの引っかき傷や虫刺され、化膿しやすい体質の子供もティーツリーでいつも消毒していますよ。

 

ニキビにも直接塗り

殺菌作用でニキビにも効果があります。

 

◯洗顔後、水分を取った清潔な状態の肌に、綿棒でちょんちょんとニキビにつけます。

 

<注意すること>

ティーツリーは直接肌に塗れるアロマオイルですが、人によっては合わない場合もあるので、直接原液をつける前にパッチテストを行いましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

◉ ティーツリーはオーストラリア産の品質の安定したものがオススメ。

◉ 殺菌作用に優れており、抗炎症、抗真菌、抗ウイルス作用がある。

◉ 風邪、インフルエンザの予防には芳香浴、うがいで。

◉ 鼻の症状には、マスクに1滴。

◉ 虫刺され、傷の消毒、水虫、ニキビには直接塗りで。

 

我が家は私がティーツリーに惚れ込んでるので薬箱に必ずあります。

旅行に行くときも必ず持っていくんです(^-^)

 

ちょっと薬っぽい香りも、なんだか効きそうな香りなんですよね。

今年の冬はティーツリーを香らせて、風邪、インフルエンザを予防しましょう!

 

私がいつもアロマオイルを購入するオーストラリアのお店です。

E-Conception

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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アロマテラピーでリラックス。簡単な5つの使い方で香りを身近に。

こんにちは。みかんです。

花の香り、山の香り、木々の香り、土の香り、雨の香り…自分の好きな香りをキャッチすると深呼吸してしまいませんか?

 

香りは私たちのカラダとココロにダイレクトに働きかけ、様々な効能をもたらしてくれます。

 

アロマテラピーとは、植物から抽出した香りの成分である精油を使って、ココロとカラダに働きかけ、リラックス作用やカラダの不調を改善する自然療法です。

 

今回は生活に簡単に取り入れられる5つの使い方を見ていきましょう。

 

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① 芳香浴

まず、アロマと言ったら芳香浴ですね。

芳香浴とは、空気中に精油を拡散させて香りを楽しみます。

お家にあるもので簡単に始められる方法や、専用の道具をつかうものまで様々な方法があります。

 

◯器具をつかわない方法

ハンカチ・ティッシュペーパー

ハンカチやティッシュペーパーに精油を1〜2滴落として香りを楽しみます。

寝る時に枕元に置いたり、仕事や勉強机に置いておくだけで香りがほんのり広がります。

 

風邪気味かな…と思ったら、風邪に効く精油(ティートリーなど)を落としたハンカチ・ティッシュペーパーを枕元に置くといいですよ!

 

マグカップ・洗面器

マグカップや洗面器に熱いお湯を入れ、精油を1〜2滴落とします。

湯気とともに香りが広がるのでハンカチ・ティッシュペーパーより香りが広がりやすくなります。

香りが弱くなったら、お湯を足します。

*間違って飲んでしまわないように気をつけましょう!

 

◯専用の器具を使う方法

アロマポット・オイルウォーマー

上のお皿に水を入れて、精油を1〜5滴落とします。キャンドルの熱で温められて香りが拡散します。

 

アロマランプ・アロマライト

電気の熱で温めるので安心です。優しい光もリラックス効果を高めてくれます。

 

雑貨屋さんなどでもいろいろな種類のものが販売されていますね。

レトロな雰囲気でゆったりした気分の時にもいいですね!

アロマディフューザー

水と精油を超音波などによる振動でミスト状にして拡散させる超音波形式のもの、内臓ポンプによる空気圧で精油を気化させて拡散するものなどがあります。

 

アロマ加湿器

加湿器にアロマオイルを1〜2滴落として、加湿しながら香りも拡散します。

冬の乾燥する季節には加湿しながら香りも楽しめて一石二鳥ですよね。

 

 

 

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② シャンプー・トリートメントに混ぜる

無香料のシャンプーやトリートメントにアロマオイルを混ぜるとバスルームに香りが広がりとてもリラックスします。

 

香りの癒し効果だけでなく、髪や地肌に良い効果を発揮する精油もあるのでオススメです。

 

オススメの方法は使うたびに1〜2滴精油を入れる方法です。

シャンプー・トリートメントによっては変色したり、固まったりする場合も。その場合は使用しないようにしましょう。

 

③ アロマバス

アロマバスは湯船のお湯に直接精油を3〜4滴入れます。

蒸気と一緒に香りがバスルームに広がるので、カラダを温めながらゆっくり深呼吸をして香りを楽しみましょう。

 

お肌の弱い人は、刺激が強いことがあるので、キャリアオイル小さじ1杯ほどに精油を混ぜてから湯船に入れます。

*赤ちゃんや3歳未満の乳幼児にはアロマバスは避けましょう。

 

アロマバスの関連記事はこちらにも ↓ ↓ ↓

お風呂に浸かってますか?夏でも冬でもお風呂でほっこり。

 

④ マッサージオイルに混ぜる

キャリアオイル・精油・遮光瓶を用意します。

キャリアオイル(ホホバオイル・太白ごま油など)30mlを遮光瓶に入れ、精油3〜6滴を加えて竹串などでよくかき混ぜます。

 

お風呂上がりの全身マッサージや手のひら、足裏のマッサージ、耳つぼマッサージをする時に使いましょう。

 

⑤ マスク・アイピローにも!

鼻づまりや風邪気味の時、マスクにティートリーを1滴落としてからマスクをつけると、鼻がスーッとして呼吸がしやすくなりますよ。

 

目が疲れたときのアイピローには、ラベンダーやカモミールがオススメ!

 

洗面器に熱いめのお湯を用意し、精油を1〜2滴落とします。

タオルを浸して絞り、目の上にのせて休みましょう。

 

風邪予防・髪に良い・リラックス作用のある精油

 

上の表で紹介した精油はほんの一部です。

たくさん種類があるので、ぜひいろいろ試して自分の好きな香りを見つけてくださいね。

いい香りに包まれると気持ちが安らいで、幸せな気持ちになりますよ。

ぜひ日常生活に好きな香りを取り入れてみましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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乳化ワックスを使った手作りクリームレシピ。簡単でアトピー肌にも安心!

 

こんにちは。みかんです。

 

今日は植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)とアロマウォーターを使ったアロマクリームの簡単な作り方を紹介します。

 

 

自分で手作りするので余計なものも入らず、敏感なお肌にも安心です。

アロマウォーター、エッセンシャルオイル、キャリアオイルは香りの好みでも、ご自分のお肌に合う成分で選んでもOK!

 

ココアを入れるくらい簡単なのでぜひチャレンジしてみてください!

 

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香り(アロマ)って?

果物が食べごろになるといい香りが漂いだしますよね。

それだけで美味しそう〜!と嬉しくなったりします。

生物が持っている五感のひとつ、嗅覚。

嗅覚は五感の中で最も原始的、本能的とも言われています。

 

脳に入った香りの情報は大脳辺縁系という旧皮質・古皮質からなる部分に達します。

そこから、視床下部、下垂体へと伝達され、同時に大脳皮質の嗅覚野に達し、香りを知覚し判断します。

 

この香りがダイレクトに到達する大脳辺縁系は、動物の本能的な行動や、怒り、喜び、悲しみ、恐れなど情動を司っている原始的な脳と言われています。

 

香りは生物の本能的な部分に直接的に刺激を与えられるので、気持ちが落ち着いたり、ワクワクしたり、元気になったり…

という作用が体やココロに現れるんですね。

でもそんな難しいこと考えなくても、単純にいい香りは気分をよくしてくれますよね。

 

香り(アロマ)でカラダも元気に!

気分がよくなるだけでなく、アロマは体の症状にも作用してくるんです。

私は子供の頃からアレルギー体質で、アトピー性皮膚炎とずっと付き合っています。

大人になるにつれて、治ってきているのですが、季節の変わり目や、心身が疲れた時などに症状が出る事もあります。

 

子供も同じ体質なので、小さい頃から肌に着けるものはなるべく自然のもの、刺激の少ないものを意識していました。

私が作るアロマクリームがよく肌に合ってるようで毎日全身に使っています。

 

[char no=3 char=”みかん”]うちの子の場合は、市販のクリームを使うと、毛穴が塞がれているような感じになり、塗ってしばらく経つと余計にカラダが痒くなってしまうようです。[/char]

精油には、体に対する作用や効能のほか、精神的に働きかける効能もあります。

香りの好みだけでなく、それぞれの作用、効能も考えながらクリームを作っていきます。

 

シンプル手作りクリーム

用意するもの(出来上がり量:100g)

  • お好みのアロマウォーター 80ml
  • お好みのキャリアオイル 大さじ1杯(15ml)
  • 乳化ワックス 大さじ1杯(15ml)
  • 小さいお鍋・軽量カップ・泡立て器・容器
  • お好みの精油(2〜3種類)

 

 

*作り方

1. 小さな鍋を温めておき、乳化ワックスとキャリアオイルを入れて、ワックスを溶かす。

2. アロマウォーターを電子レンジで20〜30秒める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 温まったアロマウォーターを1の鍋に加えながら、泡立て器などでよく混ぜる

(鍋はアロマウォーターを入れ終わるくらいに火を消して、手早くかき混ぜる)

 

 

 

4.  なめらかな乳液状になったら、消毒した容器に入れ、粗熱がとれるまで軽くかき混ぜる。

(最初サラサラの液状でも少しずつクリーム状に固まっていきます)

 

*粗熱が取れたら、お好みの精油(合計で15滴位まで)を加えられます。

*ビタミンE、グリセリンを加えると、保湿効果が高くなります。粗熱が取れてから加えます。

*アロマウォーターは精製水でも代用できます。

*水分量を多くすると、さらに柔らかい仕上がりになり、乳液のようにもできます。

*冷蔵庫で保存ですが、天然保存剤GSEを加えるとさらに安心です。

でも、なるべく早く使い切るようにします。

 

*私がよく作る、アトピー用のクリームに使う精油は

ヨーロッパアカマツ・ブラックスプールス・ラベンダーです。

 

ヨーロッパアカマツ・ブラックスプールスはステロイドの様な作用があるとされていて、抗炎症作用を持つと言われています。

香りもウッディーなスーッとする香りで、お肌につけるとスッとします。

 

ラベンダーは鎮静作用・消炎作用があるので、荒れたお肌を落ち着かせてくれます。

 

*アロマウォーターは

ローマンカモミールウォーター…鎮静作用に優れ、皮膚炎やかゆみを抑える働きがあると言われています。

 

*キャリアオイルは

マカデミアンナッツオイル…マカダミアナッツオイルに含まれるパルミトオレイン酸によって、皮膚細胞を修復し再生してくれる働きがあります。また、乾燥肌の改善にも期待出来るそうです。

 

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いかがでしたでしょうか?

アロマを使ったクリームなんて難しそう!って思いがちですが、本当に簡単に作れます。

 

乾燥しがちな冬は、キャリアオイルにシアバターなどをプラスしたり、さっぱり使いたい時は、オイル分を減らしたり…何度か作るうちにいろいろアレンジするのも楽しいですよ。

 

植物から抽出されるアロマの効用・効能はまだまだたくさんあります。

香りを楽しむと同時に、ココロやカラダを元気にしてくれるアロマ。

オススメです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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