こんにちは。みかんです。

気温が低くなってくると、やっぱり気になるのは「冷え」ですね。

 

温かい飲み物を飲んだり、靴下を重ねばきしたり…辛い冷えにはその場ですぐ温まるものはとてもありがたい対策ではあります。

 

が、しかし!その場しのぎでカラダを温める対処法より、根本的に冷えを改善する方が健康のためにもいいはずですよね。

冷えが現れているのは、カラダが冷える原因があるから。

その根本を改善できたら、いつの間にか冷えがないーってなってるかも!

 

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冷えの原因は?

カラダが冷えるのは、主に2つの原因が考えられます。

① 熱がうまく作れない

私たちのカラダは常に活動しています。

生命を維持するために必要なエネルギー消費を基礎代謝と言います。

1日に使うエネルギー消費の約70%を基礎代謝が占めています。

 

基礎代謝についての関連記事 ↓↓↓

基礎代謝を上げる方法。体温上げる!筋肉量増やす!血行促進!コレってヨガぴったりやん^^

 

その中でもカラダを動かすための骨格筋での代謝が最も多く、全体の約40%を占めています。

つまり筋肉が少ないと、作り出せる熱量も少なくなってしまうのです。

 

女性の方が男性より冷えを感じる人が多いのは、女性の方が筋肉量が少ないからなんです。

 

② 作った熱がカラダ中に行き渡っていない

体内で作られた熱は、血液とともにカラダ中に行き渡り、カラダが温かくなります。

でも、血液の循環が悪いと熱が届けられません。

血液循環が悪くなる原因としては、姿勢が悪い、筋肉のコリ、ストレスなどが原因で起こる自立神経のバランスの乱れなどが考えられます。

 

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根本的な冷えをなくすには?

根本的な冷えに対する対策法は代謝を高めることです。

代謝を高めることでカラダの中で作る熱量が増え、カラダの隅々にきちんと熱が行き渡るようになります。

 

代謝を高めるために、とにかくカラダを動かすこと!

そして、筋肉量を増やして、滞りなく行き渡るようにストレッチなどで筋肉をほぐすこと。

筋肉量が増えると熱量が増えますが、筋肉が固くなって血流が悪い状態だと全身に行き渡りません。

ストレッチで筋肉をほぐして、血液循環もよくしましょう。

 

筋肉量が増えやすいトレーニングとして、スクワットが定番ですね。

スクワットは、体幹、太もも、ふくらはぎ、おしりなど一度にたくさんの筋肉を鍛えることができます。

スクワットについてはこちらもどうぞ ↓↓↓

体温を上げる方法。1番のオススメは筋肉量を増やすこと。

 

 

女性にオススメ!ワイドスクワット

ワイドスクワットは大きく足を開いて、足先と同じ方向に膝を曲げ、腰を落とすスクワットです。

内腿、おしり、太ももに特に効いてきます。

 

足痩せに効果的

太ももの前側や外側の筋肉を鍛えると、筋肉がついて足が太くなったように見えますが、内腿の筋肉は鍛えると脂肪を締めあげてくれるので足が痩せたように見える効果があります。

 

骨盤のゆがみを整える

女性は妊娠出産などで骨盤が開きやすくなります。骨盤が開いた状態だと、内臓が下がってきてぽっこりお腹の原因になったり、血液循環が悪くなり冷えの原因にもなります。

 

内腿を鍛えることで、骨盤を整え、下からがっしりと支えることで内臓が下がってくるのを予防できます。

 

ワイドスクワットのやり方

1. 足を肩幅より広めに開いて立つ。足の指先は外向き。

2. 両手は胸の前で組んで、背筋を伸ばす。

3. 息を吐きながら膝を足先に向けるように腰を落とす。

 

 

◉ 必ずヒザとつま先が同じ向きになるようにします。

15回を1セットとして、1セット〜3セットから始めましょう。

朝、昼、夜と1セットずつ分けて行ってもOKです!

 

冷え性改善のストレッチ

足指と足首まわし

足先は特に冷えを感じるところです。普段は意識しないと動かすことが少ないので、しっかりほぐして末端から血液循環をよくしましょう。

◯ 足の指を開いたり、閉じたりして動かします。

◯ 足の指と手の指を組んで、足首を回します。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉は血液を心臓へ戻すポンプの役割をしています。ふくらはぎの筋肉をほぐして血液循環をよくしましょう。

 

◯ かかとあげ…立ってても座っててもOK。かかとを上げ下げします。

◯ 腓腹筋のばし(アキレス腱のばし)

① 立った姿勢で、片足を一歩後ろに下げます。

② 前の膝を曲げ、後ろ足のかかとを床に着けてふくらはぎを伸ばします。

片足開脚ストレッチ

股関節や太もも周りをほぐして、血液やリンパの流れをよくしましょう。

① あぐらで座り、片方の膝は曲げたまま、片方の足を伸ばします。

② 両手を前について、伸ばした足が曲がらないように前屈します。

*気持ちいい程度でおこないましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

冷えを感じたら、外側から温めようとしますが、それは一時しのぎにすぎません。

筋肉量を増やしてカラダを動かし、熱量を作り、全身に行き渡らせて中から温めていきましょう。

 

毎日少しずつ意識して行うことで、カラダが変わってきます。

今年の冬は冷えを感じず、温かく過ごしたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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