こんにちは。みかんです。

便秘、下痢、ぽっこり下腹…ひそかにお腹の悩み、腸の悩みを持つ人は多いですね。

「腸内環境を整える」という言葉もよく聞かれます。

 

腸を元気に、活発にすることは、全身の健康、美容につながります。

今回は腸を美しくする美腸スープを紹介します。

 

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目次

腸は第二の脳!

「第二の脳」とも呼ばれる腸。

食べ物の栄養を吸収、いらないものを便として排泄する消化器官ですが、実はそれだけではなく、腸ってすごいんですよ!!!

 

人が誕生するときに一番最初につくられるのが腸です。

独自の神経系を持ち、脳からの指令がなくても独立して働くことができる唯一の臓器だそうです。

 

カラダを守る免疫細胞の約7割が腸に集中しているため、栄養を吸収しつつ、害をもたらすものを正しく判断します。

 

腸に取り入れられた食物が安全ではないと認識すると、体外に排出するために嘔吐や下痢といった症状が現れるんです。

 

また、腸の中に存在している細菌によって、脳内に存在する神経伝達物質であるセロトニンの約90%以上を作り出してるそうです!

 

セロトニンは幸せホルモンとして有名ですね。

 

脳内のセロトニンが少なくなることでストレスを感じてしまうのですが、腸内環境を整えてセロトニンが増えるとストレスをはね返すことができます。

 

このように腸は消化器官としての働きだけでなく、脳や心の部分にも大きく関わっているんです。

 

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腸が健康と美容に関係してる?

健康や美容のカギを握ると言われているのが、100種類以上も棲んでいる腸内細菌です。

腸内細菌は大きく3つに分類されます。

 

健康と美容に良い働きをする善玉菌

カラダにとって有害な物質を作り出し体調不良をおこさせる悪玉菌

中立な日和見菌です。

 

日和見菌は中立ですが、腸内環境が善玉菌優勢になると善玉に加勢し、悪玉菌優勢になると悪玉に加勢してしまいます。

 

もちろん理想的なバランスは、善玉菌が優勢な状態ですよね。

 

腸内環境を良くするには、食事で腸内細菌の総数を増やすことが大事です。

さまざまな食品をバランスよく摂ることが必要になります。

 

美腸スープで腸をキレイに!

美腸スープの材料はこちらです。

◯ もやし 1袋

◯ しいたけ 6〜8枚

◯ 大豆水煮 約120g

◯ たまねき 大1個

◯ しょうが 1個

◯ 味噌 大さじ3

◯ 水 700cc

 

 

野菜の食物繊維、発酵食品の味噌をしっかり摂れるようになっています。

東洋医学に基づいたレシピで、食物の陰陽がバランスよく取り入れられています。

 

食物繊維と発酵食品

食物繊維には2種類あり、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維は水分を吸着しながら、腸内の成分を巻き込んで外に排出されます。

腸内に有害な物質があった場合はそれらも吸着しながら排出してくれます。

 

水溶性食物繊維は発酵して腸内細菌のエサになります。

 

発酵食品は善玉菌が育ちやすく、悪玉菌が増えにくい環境を作ります。

 

食物繊維・発酵食品が同時にとれるスープなので腸内環境にとても良さそうですね!

 

作り方が簡単なのも嬉しいです。

 

作り方

①しいたけ、たまねぎ、しょうが(皮付きのまま)を食べやすい大きさに細切りにする。

②大きめの鍋に材料を順番に重ねていきます。

*陰陽の考え方で野菜の持つ性質を鍋の中で対流させ、陰陽のバランスが取れるので順番は変えないでくださいね!

鍋の下から、もやし→しいたけ→大豆→たまねぎ→しょうが→味噌(薄く広げる)

③水700ccを加え、フタをして弱火で15〜20分煮込みます。

 

 

まとめ

腸をキレイに、元気にしておくには腸内環境を整えておくことが大事ですね。

食物繊維や発酵食品は腸をキレイにするのにとても効果的!

あと水分もしっかり摂ることが必要です。

 

いろいろな食品をバランスよく摂ることによって、菌の種類も増えていきます。

カラダが喜ぶものを食べて、腸内環境を整えていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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