こんにちは。みかんです。
寒くなってくると日本酒が恋しくなりませんか?
お鍋に日本酒、おでんに熱燗、お正月には祝い酒…日本人が昔から親しんでいる日本酒は、美味しいのはもちろん美容や健康にも良い効果があるんです。
どんな効果があるの?
どれくらい飲むのがいいの?
気になりますよねー。調べてみました (^-^)/
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目次
日本酒にはアミノ酸がたっぷり!
日本酒は米を発酵させて造る醸造酒です。
醸造酒は原料や発酵中に生じる栄養成分がそのまま残っているので、栄養成分が豊富です。
炭水化物やアミノ酸、カリウム、ビタミンなど多くの栄養素が含まれていて、なかでもアミノ酸はワインの10倍以上で、他のお酒と比較しても断トツの含有量です。
日本酒に含まれるアミノ酸は20種類以上にもなり、肌にもともとある保湿成分の主成分セリンも含まれています。
ほかにも天然保湿因子を構成するアミノ酸が多く含まれているので、肌をしっとりさせる効果があるんですね!
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日本酒の美容効果
日本酒の原料は米と米麹と水です。
その造る工程のなかで、麹菌が発酵して発酵代謝物質、コウジ酸が作られます。
コウジ酸の美白効果・アンチエイジング効果
コウジ酸はシミの原因となるメラニン色素の働きを抑制するので、美白効果が期待できます。
また、コウジ酸は活性酸素が作り出されるのを抑える力があるので、美白だけでなく肌のハリや弾力がなくなるのも防いでくれます。
アミノ酸の保湿効果
20種類以上も含まれているアミノ酸は肌を構成するたんぱく質の原料で、水分と結合しやすい性質があるので肌の角質層に潤いをもたらします。
アデノシンで血行促進・冷え性改善効果
日本酒に多く含まれるアデノシンという物質には、血管を拡張させる働きがあるので、血行促進効果があります。
血液循環が良くなると冷え性の改善にもなり、カラダが温まるので自然と筋肉の緊張が緩み、リラックス効果ももたらされます。
適量ってどれくらい?
日本酒が美容にいいからーと言っても、飲み過ぎはカラダに負担がかかり、かえって害をなすことになります。
適量は一般的に1日に1合〜2合程度と言われていますが、その人の体質によっても変わってきます。
美味しくお酒を飲んでいると、つい飲み過ぎてしまうことが多いですね。
ほろ酔いの一歩手前くらいが良さそうですよ!
週に1日〜2日の休肝日も作りましょう!
美容効果を高める飲まない日本酒の使い方
日本酒は飲むだけでなく、お肌につけてもその効果が得られるんです!
日本酒飲むのは苦手ーーーという人にもオススメですよ。
日本酒化粧水
最近は日本酒成分入りの化粧水もたくさん販売されていますが、自分でも手作りすることができますよ。
作り方はとってもシンプル。
① 洗浄、殺菌した容器に日本酒 1 : 精製水 1〜2 の割合で入れる。
② グリセリンを数滴(乾燥が気になる人は多め)で入れる。
自分で作るので、余計なものも入らず安心して使えます。
が、余計なものが入らない分、腐敗しやすいのも事実です。
冷蔵庫で保管し、1〜2週間で使いきるようにしましょう。
*敏感肌の人は、パッチテストを行ってから使いましょう。
化粧品つくりにオススメの日本酒は、純米酒です。
純米酒は、米・米麹・水だけで造られています。
純米という名前がつかない日本酒は、醸造アルコールが付加されています。
美容効果を考えるなら、シンプルな原料の純米酒がオススメです。
日本酒風呂
お風呂に日本酒を入れます。贅沢ですねー!
アミノ酸の保湿効果で肌がしっとりつるつるに!
発汗作用も高まり保温効果も抜群です。
① 37度〜38度のぬるめのお湯に日本酒をコップ2〜3杯入れてよくかき混ぜます。
② ゆっくり10分以上浸かりましょう。
*お酒の弱い人は、温度が高いお湯だと湯気で酔ってしまうこともあるので、ぬるめのお湯にしましょう。
いかがでしたでしょうか?
米と麹と水で造られた日本酒のいいところを上手く生活に取り入れていけたらいいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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