こんにちは。

ヨガ大好き みかんです。

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みなさん、指はちゃんと使ってますか?

手の指は普段の生活で動かしていますよね。

お箸を使ったり、文字を書いたり…

手は外部の脳とも言われています。

昔から

「指先を使うと頭がよくなる」

「手先をよく使う人は長生きする」

「手先をよく使うことでボケにくくなる」

そんな言葉を聞いたことないですか?

 

指先には、脳に繋がる神経細胞が多くあり、

手と指をコントロールするために使われる大脳の領域は

全体の3分の1を占めるそうです。

「指先を使う」ことは「脳を刺激する」に繋がるんですね。

普段の生活でも手を使う、指を動かす作業はたくさんありますが、

人間の脳は賢くて、いつもと同じ動きでは

あまり脳を働かせなくても出来てしまうのです。

省エネ仕様になるんですね。

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では、脳を刺激するためにどのように動けばいいのでしょうか?

簡単に言うと「普段し慣れない動きをする」のがいいそうです。

利き手と逆の手で箸を使う、

歯を磨く、髪を梳かす…

難しいですが、慣れてくると便利ですよ!

他にも、楽器を演奏する

手芸、編み物をする

折り紙やプラモデル作りなど細かい作業をするのも

しっかり脳を刺激されそうです。

しかも、楽しみながら出来るのがいいですね!

 

 

 

では、足の指はどうでしょう?

昔の人は、草履や下駄を履いていたので、

足指をしっかリ使って生活していたそうです。

でも、現代人は革靴やパンプスのようなカッチリした靴の中で

指がキュッと閉じ込められてる状態が多いです。

指が縮こまった状態では、歩く時に指の力を使えず、

他の部分に負担がかかってしまい、外反母趾や浮き指(指上げ足)、

扁平足の原因にもなってしまいます。

足の指を自分の意思で思うように動かせていますか?

足指を大きく開こうとしても、全然言うこと聞かない!

足じゃんけんをしようとすると、指がつった!

そんな経験はないですか?

 

実は、私もその一人です(笑)

最近は、ヨガで足指をほぐすことから始めるので、指の間も開くようになりましたが

以前は足指を開こうと一生懸命やっても、言うこと聞かないし、

なぜか手の指が開いてしまってる…そんな状態でした(笑)

 

足指を使うにはどうしたらいいの?

足指をしっかり使うために、

まず足の指と手の指を組んでみましょう。

 

そのまま手でぎゅっと握ります。

握って、緩めてを何度か繰り返したら

指を甲の方へ反らしたり、足裏の方へ曲げたりしてみましょう。

 

これだけでも、指の間のリンパを刺激して

流れが良くなります。

血流も良くなるので、足先が暖かくなりますよ。

 

足指を動かすことに慣れてきたら

足じゃんけんをしたり、

足元にタオルを置いて指でたぐり寄せるのも

効果的です。

 

手足の指先を意識して動かすことで

血液やリンパの流れが良くなるだけでなく、

脳の活性化にも繋がるんですね。

簡単なので是非お試しください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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