こんにちは。みかんです。

子供から大人までチョコレート好きな方は多いですよね。

我が家にも冷蔵庫に必ずチョコレート入っています。

 

チョコレートにもいろいろな種類があって、板チョコから高級なチョコ、体にいいと言われる高カカオチョコや乳酸菌を腸に届けてくれるというチョコまで。

 

どうせ食べるなら美味しくてカラダにいい食べ方したいですよね。

 

チョコレートのどんな成分がカラダにいいのか?

1日にどれくらい?いつ食べるのが効果的なのか?

カカオは何パーセントが美味しくてカラダにいいのか?

 

調べてみました。

今年のバレンタインはカラダにいいチョコレート選んでみませんか?

 

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目次

チョコレートの栄養は?

チョコレートは元々飲み物で、「薬」として珍重されていたそうです。

その起源はとても古く、紀元前のオルメカ文明の頃まで遡るそうですよ。

 

スペインからヨーロッパに伝わり、「薬」としての効用が広く伝えられていたそうです。

その後、砂糖を加えた熱くて甘い飲み物として広まり、固形のチョコレートが作られたのは19世紀以降のことです。

 

カカオ豆の種子を発酵、焙煎したものから皮などを取り除いてすり潰したもの(カカオマス)に、カカオバター(カカオ豆の脂質)を更に加えて滑らかにし、糖分やミルクを加えてチョコレートになります。

 

ちなみにカカオマスから一定のカカオバターを取り除いて細かく砕いたのもがココア粉末になります。

ココアの効能についてはこちら

 

カカオに含まれる栄養素は

食物繊維、ポリフェノール、カルシウム、鉄、テオブロミン、ミネラル、ビタミン類など。

 

これらの栄養効果が期待できるのは、カカオ分が70%以上含まれているチョコレートです。

 

栄養効果を期待するときはカカオ70%以上を選びましょう

一般のチョコレートのパッケージの裏にある原料を見てみると、【砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター、バターオイル、乳化剤、香料】となっています。

 

カカオ70%以上のチョコレートは【カカオマス、砂糖、ココアパウダー、ココアバター、乳化剤、香料】とカカオマスから始まります。

 

原材料は多い順に記載されるので、普通のチョコレートはカカオマスより砂糖が多くなっています。

 

砂糖が多い方が甘くて食べやすいチョコレートになりますが、カカオの栄養効果はあまり期待できません。

 

高カカオチョコレートの効能は?

血圧を下げる・動脈効果の予防

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールの主成分エピカテキンの働きにより、活性酸素を分解して硬くなった血管を柔らかくし、動脈硬化を予防します。

血管が硬くなるのを防ぐので、血圧を下げる効果も認められます。

 

美肌効果

ポリフェノールは抗酸化成分なので、体の中のサビを取り除く働きにより老化を予防します。

肌のシミやしわを防いだり、紫外線から肌を守る美肌効果が期待できます。

 

インフルエンザ予防・ガンの予防

カカオに含まれる成分でカカオプロテインと呼ばれるタンパク質があります。カカオプロテインは、消化されにくく、大腸まで届き、腸内細菌を増やして腸の働きを活発にします。

 

また、食物繊維の一種であるリグニンが多く含まれており、腸内環境を整え整腸作用を促す働きにより、免疫効果も上がりインフルエンザやガンの予防にも効果が期待できます。

 

リラックス効果

カカオポリフェノールには、ストレスホルモンの分泌を抑える作用があります。

また、フェネチルアミン・アナンダミンという成分が含まれており、快感物質ドーパミンの放出を促し、セロトニンの分泌量を増やすので、精神状態を穏やかにしてリラックスさせてくれます。

 

脳の活性化

チョコレートの苦味成分であるテオブロミンが、大脳を刺激して集中力や思考力を高める働きがあります。

また、自律神経を調節する作用もあるので、リラックス効果も期待できます。

 

カカオポリフェノールが脳の血流を促すため、脳内神経細胞の成長が促進され、記憶力や認知力に影響を及ぼすと考えられます。

うつ病の改善や認知症予防にも期待ができます。

 

 

のあのあ

チョコレートってすごいにゃ!

みゅうみゅう

これは高カカオチョコレートに限るにゃん!

 

1日にどれくらい食べたらいいの?

こんなに効果が期待できるのなら堂々とチョコレート食べられるわ!って思いますよね。

でも、やっぱりカロリーや脂質も気になります。

 

高カカオチョコレート100gに含まれる脂質量は、30代女性の1日分の脂質量に匹敵します。

他の食事でも脂質は摂取するので、チョコレートは1日25gくらいに抑えるのが理想です。

 

食べるタイミングは?

チョコレートは1日のうちで何回かに分けて、少しずつ食べるのが健康的です。

 

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールの効果は、体内に入ってから30分ほどで現れて2〜3時間ほど続きます。

 

ですので、起きてから寝る前までの間に分けて食べると、その効果も1日をかけて味わえますね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

◉ チョコレートの効能は、血圧を下げる、動脈硬化の予防、美肌効果、リラックス効果、インフルエンザ予防、ガン予防、脳の活性化などたくさん

◉ 美味しくてカラダにいいのはカカオ70%以上の高カカオチョコレート

◉ 1日に25gくらい食べるのが良い

◉ 一度にたくさん食べるより、少しずつ分けて食べるのが効果的

 

冬になると新しいチョコレートが発売されたり、いろんなフレーバーがあったり…目でも楽しめるチョコレートですが、その健康効果を知るとやっぱりビターがいいなあって思ってしまいますね。

 

人間の口はとても柔軟にできていて、甘いものを食べるとどんどん強い甘さを求めます。

逆に少しずつ甘みを減らしていくと、前に食べてたものが「甘!」っていうくらい砂糖少なくても平気になってきます。

 

うちのチョコレートもどんどん甘みが少ないものに変わってきています。

 

もうすぐバレンタインデーですが、高カカオチョコレートも候補の一つにいかがですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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