ヨガをする…ヨガをするとき…ヨガすれば…ヨガしちゃおう!まとめ記事。

こんにちは。みかんです。

ヨガを始めようかなーっと思ったときに、気になるヨガの種類、持ち物…そもそもヨガってなに?

ヨガを始める時に気になる記事をまとめました。

 

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目次(記事へジャンプ)

ヨガの種類は何があるの?

テレビや雑誌でもたくさん取り上げられ話題になっているヨガですが、全部が同じスタイルじゃないんですね。

インドで生まれて、現代に至るまで様々な種類やスタイルが確立されています。

代表的なヨガの種類を集めました。

ヨガの種類・8つの流派と発展系ヨガ。好きなヨガを見つけよう!

 

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ヨガを始めるとき…何が必要?

体験へ行ってみよう!始めてみよう!と思ったら、気になるのは服装と持ち物。

ヨガの種類に合わせて、動きやすい服装、ゆったりくつろげる服装…と選ぶのも変わってきますよ。

ヨガを始めたい! 初心者さんの気になる服装・持ち物。

 

ヨガの効果って?健康だけじゃなくダイエットにも効果的?

ヨガをしてるって聞くと、カラダが柔らかくていいねー。私はカラダ硬いから…なんて思ってませんか?

ヨガはカラダが柔らかい人のためのものじゃないんです。

ポーズを取ることが目的でもないんです。

じゃあ、どんな効果があるんでしょう?

ヨガでダイエットできるの?ヨガの効果って何があるの?

 

ヨガとストレッチってどう違うの?

子供の頃から体育の授業、運動会なので馴染みのあるストレッチ。

ヨガとどう違うんでしょう?

ヨガとストレッチのそれぞれの特徴を知って、生活に上手く取り入れていきましょう!

ヨガとストレッチの違いってなに?ヨガの特徴・ストレッチの特徴を知ろう。

 

メンズヨガブームが来てる?!

女性の習い事というイメージが強かったヨガ。

でも、ヨガ発祥のインドでは、位の高い男性しかヨガ出来なかったんですよ。

カラダの流れを整えて、ココロもゆったりと落ち着けるヨガは、現代社会で働く男性にぜひおすすめしたいです。

ストレス解消にもオススメです!男性もヨガ始めませんか?

 

カラダをほぐしたい、柔らかくしたい、ダイエットしたい、ゆったりしたい、くつろぎたい…いろんな理由でヨガに興味をもたれると思います。

 

ヨガを始める理由は人それぞれ。

ぜひ、ご自分に合ったヨガを見つけて、楽しく続けてくださいね。

 

教室へ行くにはちょっと…と思われる人も、ゆっくり呼吸をしたり、背伸びをしたりするだけでもカラダやココロは反応してくれます。

 

ちょっとだけカラダやココロに意識を向ける。

それだけでもヨガなんですよ o(^▽^)o

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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天高く深呼吸の秋、腹式呼吸・胸式呼吸。 違いはなに?効果は?

夏のどこまでも続く青空もいいけど

雲が模様をつくる澄んだ秋空は気持ちがいいものです。

はぁ〜っと深呼吸したくなりますよね。

こんにちは。みかんです。

 

リンパを流すと疲労回復…の記事で、腹式呼吸をすると

リンパが流れやすくなることを書きました。

 

読まれてない方はぜひ!↓

リンパを流すと疲労回復、免疫力アップ!秋バテにも最適ですね。

 

では、よく聞く腹式呼吸、胸式呼吸。

どう違うのか?それぞれどんな効果があるのか?

私たちに欠かせない呼吸、それぞれの違いを見ていきましょう。

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腹式呼吸とは?

一般的に、私たちが寝ている時に行っている呼吸です。

赤ちゃんや小さい子供はよくわかりますよねー。

寝てるとき、呼吸に合わせて、お腹が膨らんだり、へこんだりしていますよね。

 

息を吸った時に、肺が膨らみ、横隔膜が下に下がります。

下がってきた横隔膜に内臓が押し出されて、お腹が膨らむんです。

 

息を吐くときは、肺が縮んで、横隔膜が元の位置に戻ります。

横隔膜に押されていた内臓が元の位置に戻ります。

お腹がへこんでいきます。

 

 

お腹に空気が入る訳ではないんですねー。

考えたら当たり前なんですが…

実は私、最初、お腹に空気が入るのかと思ってたので…(≧▽≦)ゞ

 

この横隔膜を動かす…というのが、腹式呼吸のいいところなんです。

横隔膜が上下することで、内臓が動かされるので、

内臓をマッサージしてるのと同じなんですね。

 

内臓をマッサージすると、血液やリンパの流れがよくなります。

血液が動くということは、カラダが温まってきます。

ほかにも、リラックス効果があります。

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なぜリラックス効果が?

胃腸など消化器系が働くのは副交感神経が関わっています。

副交感神経は、カラダをリラックスさせる働きがあります。

食後に眠たくなりますよねー。

 

あれは胃腸が働き始めて、副交感神経が活発になるからなんですね。

ぐうたらじゃないんです!正常なんです(笑)

 

同じ効果が、腹式呼吸で内臓を動かすことで起こっているんですね。

胃腸を動かすことで、副交感神経が活発になり

リラックス効果が現れるんです。

 

さらに横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群といった

インナーマッスルが働くので、筋肉量が増えて体幹が安定し、

基礎代謝もよくなってきます。

 

胸式呼吸とは?

胸の動きを使う呼吸です。

普段起きている時、無意識に胸式呼吸をしている方が

多いと思います。

 

息を吸った時に、肺に空気が入るので

肺を包み込んでいる胸郭が広がります。

 

両手をカラダの横から肋骨に置いて、息を吸ってみてください。

肋骨が横に広がり、肩が少し持ち上がるのが

手で感じられると思います。

 

 

胸式呼吸は交感神経が刺激されるので、

頭やカラダがスッキリ、目覚めます。

 

活動的なカラダの状態を作るのに適しているので、

朝のラジオ体操の深呼吸はぴったり合っているんですねー。

 

腹式呼吸の方法

1 両手を下腹部に当てます。(立ってても、寝転んでても、椅子でもOK)

お腹を膨らませるイメージで、鼻から息を吸います。

 

 

 

2 鼻からゆっくりと吐いていきます。

鼻から吐くのがしんどい時は、口から吐いても大丈夫です。

 

大体の目安でいいんですが、

4つで吸って、6つで吐く…吸う息の1.5倍くらいかけて吐く。

慣れてきたら

4つで吸って、8つで吐く…吸う息の2倍くらいかけて吐く。

 

慣れるまではうまく出来なくて、しんどくなるかもしれません。

筋肉は使うほど、慣れてくるので、無理しない程度で続けてみましょう。

 

わかりやすい動画をお借りしましたので、

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

胸式呼吸の方法

1 背筋を伸ばします。両手をカラダの横から肋骨に当てます。

(立ってても、寝転んでても、椅子でもOK)

胸を膨らませるイメージで、鼻から息を吸います。

 

2  両手が横に広がるのを感じます。

お腹が膨らまないように、おへそを背骨の方へ引っ込めておきます。

3  自然に吐いていきます。

お腹は引き締めたまま吐いていきましょう。

 

 

胸式呼吸はピラティスで使われる呼吸です。

こちらの動画でわかりやすく説明されているのでお借りしました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

呼吸は常にしているのに、普段は意識することないですよね。

 

私たちの体は、自律神経が働いてくれているので自然に、

心臓が動き、血液が流れ、ホルモンが分泌され、呼吸も促される…

唯一私たちがコントロールできるのは、呼吸だけなんです。

 

時々、自分の呼吸を意識してみてください。

緊張してるなーって思ったら、お腹を使って腹式呼吸をするなど

呼吸でリラックスを促してあげましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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力を抜くって難しい?呼吸を使って緩めましょう。

こんにちは。

ふわっとしたゆるい服装が好きです。

誰も服装の好みなんか聞いてないって?

(^▽^;) みかんです。

 

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力抜けてますか?

「ふわっと」っていう言葉、好きですねー。

デジタル大辞泉によると

1. 柔らかでふくらんでいるさま。

2. 軽々と浮きただようさま。また、軽々と動くさま。

3. 軽い物を、そっと何かの上に覆うさま。

4. 心が落ち着かないで、うわついているさま。また、あいまいで不確かなさま。

とありました。

 

4.の「心が落ち着かないで、うわついているさま…」っていうのは、

あまりいいイメージではないですが、全体的にかる〜く、柔らかい感じがしますよね。

 

カラダもココロも柔らかく、軽く居られればいいなと思うんです。

いつもガチガチで、力が入ってて、緊張してる状態は疲れますよね。

 

仕事でもスポーツでも、力を抜くと良い結果が生まれるということは

よく知られています。

 

余計な力を抜くと、体がリラックスして本来持っている自分自信の力(技)が

発揮できたり、アイデアが浮かんだり…

何よりカラダもココロも軽くなります。

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では、なぜ力を抜けないんでしょう?

「力を抜いて」って言われても、力が入っている自覚がない人がとても多いんです。

 

日常生活の中で、特に緊張することがなくても、朝、起きたら

「お弁当のおかずは、アレとコレと…朝ごはんはアレでいいかな」

「今日の仕事は、アレ片付けて、あそこに電話して…」って思考することから始まり、

人と会って、移動して、買い物して、食事もしなきゃ、片付けなきゃ…!

 

毎日、本当に忙しいと思います。

みんな知らず知らずのうちに頑張って、体に力が入って、緊張してしまってるんです。

毎日の積み重ねだから、力が入ってることさえ気づかない。

みんなやってることだから、それが普通でしょって思ってる。

 

じゃあ、どうやったら力が抜けるの?

まず、自分が力が入り過ぎてるってことに気づきましょう。

面白いもので、力が入ってるなって気づくだけで、フッと力は抜けていきます。

自分のカラダを観察してみましょう。

腹式呼吸をしながらカラダを観察するとより抜けやすくなります。

 

腹式呼吸してみよう。

椅子に座ってでも、寝転んでても大丈夫です。

体が楽な姿勢を作ります。

 

両手をおへその下あたりに置くと、お腹の膨らみがわかりやすいです。

鼻から気持ちよく息を吸って、ゆっ〜くり吐いていく。

 

難しいことは考えず、吸ったときに両手を置いてるお腹がふわっと膨らむ。

吐いたときに、お腹が凹んでいくのを感じましょう。

 

この時に、お腹をふくらますぞ! 呼吸をするぞ! という気持ちではなく、

ふわっと、ぼーっと行います。

 

呼吸に慣れてきたら、体のパーツを観察していきます。

足、おしり、お腹、胸、腕、肩、首、歯、アゴ、ほっぺ、目、頭

人によって普段から力が入ってるパーツが違うと思います。

 

特にお腹、肩、歯に力が入ってる方が多いですね。

パーツに意識を向けることに慣れると、普段の生活の中でも

力が入ってることにふと気づくようになります。

 

運転中、必要以上に肩に力が入ってたり、手に力が入ってたり。

気づいた時は、ゆっくり呼吸したり、その部分を揺らしたり振ってあげると

力が抜けやすくなってきますよ。

カラダの力が抜けると、ココロもふわっと緩みます。

逆にココロが頑張りすぎたり、緊張、怒り、不安、悲しみでいっぱいになると

カラダのパーツに力が入り、凝りができたり、固くなって痛みを発生させたりします。


カラダとココロは繋がっています。

カラダの痛みはココロのサインかもしれません。

カラダからのサインに気づいて、ふわっとカラダとココロを緩めてあげましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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