肩こり、首こり、頭痛を解消するために。頭皮をほぐして血行を良くしよう!

こんにちは。みかんです。

肩のストレッチをしたり、肩回しをしたり、首のストレッチをしたり…いろいろしてるのになかなか肩こり、首こりが治らない。

頭がぎゅっと締め付けられるような頭痛まで…。

 

そんな時は、「頭皮をほぐす」を試してください!

 

カラダは全身繋がっています。

肩が痛かったり、首が痛かったりしても原因は他のところにあることが多くあり、頭皮が硬いと肩こりや首のこり、頭痛を引き起こす原因になります。

 

今回は、頭皮が硬くなる原因・頭皮の血行を良くする方法・頭皮が硬くなることで現れる影響を紹介します。

 

今回の頭皮の血行を良くする方法は、歯医者さんに教えていただきました。

歯医者さんなのに、全身のバランスを診て肩こり、首こりの治し方を教えてくれる面白い先生なんです^^

 

ちょっと過激な方法なんですが…とても効果があるので紹介したいと思います。

 

頭皮が硬くなる原因は?

頭皮が硬くなる主な原因は血行不良です。

 

頭には、「前頭筋」「側頭筋」「後頭筋」の3つの筋肉があり、前頭筋と後頭筋を繋ぐように「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく」という腱膜があります。

帽状腱膜は筋肉ではなく硬いゴムのような腱膜で、血液を動かす筋肉がないので血流が滞りやすく、頭蓋骨にぴったりと張り付いて頭皮が硬い状態になります。また、帽状腱膜と繋がる3つの筋肉が緊張状態にあり硬くなると、帽状腱膜は引っ張られて頭蓋骨に張り付き頭皮が硬い状態になります。

 

頭の3つの筋肉の緊張の原因は?

◯前頭筋はおでこの筋肉で、眉を動かしたり、目を大きく開いたりする筋肉です。

パソコンやスマホなど画面を見続けるなど目を酷使することで前頭筋の緊張状態が続き血流が悪くなります。

 

◯側頭筋は下顎を閉じる筋肉で、ものを嚼むのに欠かせません。

無意識で歯を食いしばっていたり、歯ぎしりをすると側頭筋を強く緊張させて血流が悪くなります。

 

◯後頭筋は後頭部にある筋肉で、帽状腱膜を通して前頭筋を引っ張ることでおでこの皮膚を伸ばすなど前頭筋の補助する働きがあります。

同じ姿勢で画面を見続けるなどで後頭筋の緊張時状態が続き血流が悪くなります。

 

<スポンサードリンク>

 

頭皮の硬さをチェックしてみよう!

① おでこを触って皮膚を動かしてみましょう。

② 指を全部広げて左右から頭をガッとつかみます。指で小さな円を描くように頭皮を動かしてみましょう。

 

どうですか?おでこの皮膚の柔らかさと頭皮の柔らかさ、動く感じは同じくらいでしたか?

おでこと頭皮は繋がっているので、本来は頭皮もおでこと同じ皮膚の柔らかさのはずなんです。

 

頭皮の方が硬く感じたり、頭皮が動かなかった場合は、頭皮が頭蓋骨に張り付いて硬くなってるかもしれません。

頭皮の血行をよくして柔らかさを取り戻しましょう。

 

頭皮の血行をよくする方法

頭皮のマッサージ

頭を左右からがっしりつかんで、10本の指の腹全体をつかって頭をマッサージします。

マッサージするぞ!と力まずに、湯船に浸かりながら優しく揉みほぐすのが効果があります。

力を入れると筋肉は緊張するので、緩める、リラックスが大事です!

 

頭皮マッサージと道具をつかったほぐしについて詳しい記事はこちらです ↓

頭皮マッサージのすごい効果。頭をほぐすと顔もパッと明るくなる!

 

ちょっと過激なほぐし方法とは?

髪を引っ張る方法です。

① 両手の指を全部広げて、地肌に沿わせるように髪の根元(生え際)に入れる。

② 指の根元に髪が入った状態で、両手をグーっと握りしめる。

③ 握りしめたグーを頭皮(地肌)から少し離すように髪ごと引っ張る。

両手の場所をずらしながらいろいろな箇所を引っ張ります。

*髪を引っ張る注意点

・無理な力で引っ張らないでください。髪と頭皮が傷つきます。

・なるべく地肌に近いところでグーっと握りしめて、痛気持ちいい程度で引っ張ります。

・手のひらにしっかりつかめるぐらいの髪の束にします。少ない毛束を引っ張ると髪を痛めます。

 

じわっと優しく頭皮を頭蓋骨を離すように引っ張るようにすると、血流がよくなってきます。

頭全体がほわ〜っと温かくなって、かゆみが生じるかもしれません。

 

肩や首のコリも楽になって、目の前がパッと明るくなると感じられるかもしれませんよ。

 

頭皮が硬くなることで現れる影響とは?

肩こり・首のこり

頭皮が硬くなると頭を支えている首や肩にも影響が出てきます。

頭皮の筋肉が緊張し、帽状腱膜が引っ張られると繋がっている僧帽筋も引っ張られ緊張状態になります。

 

僧帽筋は首や肩、背中の大きな筋肉ですね。

僧帽筋の緊張は首のこり、肩のこりに繋がります。

頭痛

頭の3つの筋肉が緊張し帽状腱膜を引っ張ると、頭蓋骨に帽状腱膜がぴったりと張り付いて頭蓋骨を締めつけてしまいます。

これが頭痛の原因となります。

 

抜け毛・白髪

頭皮が硬くなり血液の流れが悪くなると、髪の栄養になる成分が行き渡らずに抜け毛や白髪の原因になります。

 

顔のたるみ

頭皮が硬くなると、繋がっている顔の筋肉にも影響大です!

頭の筋肉が硬くなりハリがなくなると、重力に負けて顔の筋肉、特に目尻や頰のたるみに繋がります。

 

高齢になって顎のラインがたるんでくるのは、頭皮の筋肉のたるみが影響しているんです。

 

<スポンサードリンク>

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

◉ 頭皮が硬くなる原因は筋肉の血行不良。

◉ 頭の3つの筋肉が硬くなると帽状腱膜を引っ張って頭皮を硬くしてしまう。

◉ 頭皮が硬くなると、首のこり、肩こり、頭痛、白髪、抜け毛、顔のたるみなど悪い影響が多くある。

◉ 頭をマッサージしたり、髪を根元から動かすことで血行を良くできる。

 

美容院で頭ガチガチですねーって言われたことないですか?

私は何度か言われたので、頭って硬いものじゃないんだーって気づきました(笑)

 

全身のバランスを診てくれるという歯医者さんに肩こりの相談をすると、頭皮の血行を良くする髪を引っ張る方法を教えてもらいました。

最初びっくりしたんですが、やった後は本当に頭全体がポカポカして、痒くなるくらい血行が良くなるのがわかります。

 

それから頭のマッサージは良くするようにしています。

パソコン作業の後に、髪を引っ張ると肩周りや目がスッキリしますよ!

 

頭皮を柔らかく保つために、ぜひお試しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

<スポンサードリンク>

 

頭皮マッサージのすごい効果。頭をほぐすと顔もパッと明るくなる!

こんにちは。みかんです。

美容院でシャンプーの時、頭皮のマッサージをしてもらうとカラダがほわーんと緩むくらい気持ちいいですよね。

頭皮も凝るって知ってますか?

 

頭皮マッサージをすると、育毛効果や美髪のために良いと言われていますが、それだけではなく顔にも影響があるんです。

 

頭皮マッサージの効果と女性に嬉しい美容効果を見ていきましょう。

 

頭皮が硬くなる理由

頭皮が硬くなる主な原因は、頭皮の血行が悪くなることです。

では、頭皮の血行はなぜ悪くなるのか…?

長時間の同じ姿勢

デスクワークやパソコン、スマホを長時間行うなど同じ姿勢を長くとり続けることで、肩や首の血行が悪くなり、頭皮の血行も悪くなってしまいます。

眼精疲労

目の疲れが蓄積されていくと眼精疲労になります。

眼精疲労によって、目の周辺、首筋、肩の血行が悪くなると、肩こりや首のコリ、頭皮も硬く凝った状態になります。

ストレス

血行とストレスってあまり関係なさそうですが、ストレスは厄介なものでカラダにいろいろな不調を起こします。

それは、自立神経の働きと関係してきます。

自律神経は、カラダの活動時に活発になる交感神経とリラックスしている時に活発になる副交換神経があります。

この2つのバランスが崩れると、カラダの器官にさまざまな不調として現れてきます。

 

過度のストレスは交感神経が優位な状態を作り出すため、カラダの緊張状態が多くなり、血管が収縮して血液の循環が悪くなってしまいます。

 

<スポンサードリンク>

 

頭皮マッサージの効果は?

血行がよくなる

マッサージで頭皮が柔らかくほぐれると血流が良くなります。

抜け毛予防になる

頭皮を柔らかくほぐすことで、抜け毛の予防になります。

 

顔色が明るくなる

1枚の皮膚で繋がってる顔と頭、頭皮マッサージで血行が良くなれば、顔の皮膚の血行も良くなって顔色がパッと明るくなります!

顔のリストアップ効果

頭皮のコリをほぐして、たるみがなくなると、顔の皮膚のたるみも改善します。

 

肩こり・首のコリ・目の疲れが回復

皮膚は頭皮、顔、首、肩…すべて1枚で繋がっています。

頭のコリをほぐし血流が良くなれば、首や肩、顔のコリもほぐれてきます。

 

頭皮マッサージのやり方

1. 両手の指を開いて頭の横からがっしり掴みます。

ちょうどカチューシャをする位置あたりを中心に5本の指の腹でゆっくり揉みほぐします。

 

2. 両手を少し後頭部よりに持っていき、5本の指の腹でマッサージします。

親指を天柱のツボ・風池のツボに当てると、頭痛、肩こりに効果的です。

 

3. 頭頂の百会のツボをやさしく押します。

 

百会のツボは「百の経絡が会う」という意味を持つ名前で、自律神経の働きを整える作用があるので、さまざまなカラダにいい効果をもつ万能のツボと呼ばれています。

 

美容効果を高めるには…

◯ 前頭部をほぐす

手を開き、小指が前髪の生え際にくるようにおきます。

おでこを引き上げるように、小さい円を描きながら心地よい力でマッサージします。

前頭部を揉みほぐすと、おでこから皮膚が引き上げられ、血行もよくなり、目元がすっきりします。

目のくまの解消にも効果的!

 

◯ 後頭部をほぐす

後頭部の地肌をつかみ、頭皮を動かすように揉みほぐします。

後頭下筋群(首の後ろ側、うなじの上側にある筋肉)は、硬くなりやすい筋肉なので、ここをほぐすと血行やリンパの流れが良くなります。

顔のむくみの解消にもなるので、小顔効果も期待できます。

 

道具を使ってもOK!

指を使ってマッサージすると指もしんどいし、腕もだるくなってしまいますよね。

そういう時は、便利道具を使いましょう。

わたしが使ったオススメはこちら!

 

◯ ヘッドスパ モミモア

Amazonではこちら → ヘッドスパ モミモア

 

軽い力でマッサージできますよ。

*力を入れすぎないように注意しましょう。

 

頭皮が硬いといろんな症状が…関連記事はこちら ↓

肩こり、首こり、頭痛を解消するために。頭皮をほぐして血行を良くしよう!

頭皮マッサージするときの注意点

◯ 爪をたてない

◯ 表面をガシガシこすらないで、しっかり頭皮の深部から動かす

◯ 1回5分程度にする

頭皮はデリケートなので、力まかせに押したり、爪をたてると傷ついてしまいます。

また、気持ちがいいからといって、やりすぎるのも頭皮に負担がかかりすぎるのでオススメできません。

 

シャンプーするときやお風呂上がり、デスクワークの後やパソコンを長時間した後など、気持ちいい範囲で行いましょう。

 

<スポンサードリンク>

 

いかがでしたでしょうか?

カラダの皮膚は繋がっています。

 

一部が硬くなると、引っ張られて違う部分にも影響が出てきます。

頭皮をほぐして、髪の健康はもちろん、顔も健康的に若々しくなりましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

<スポンサードリンク>