こんにちは。みかんです。

先日、夫が「ターメリック」ってすごい抗菌効果があるらしいで!

インドではお風呂のぬめり取りにも使われるんやってーって興奮気味に話してました。

 

ターメリックってカレーに入れるスパイスよねーって調べてみたら…ターメリックとは秋ウコンのことなんですね!

ウコンと言えば「お酒の前にはウコン」と言われるくらい、二日酔い予防で有名じゃないですか。

 

調べるとターメリック(秋ウコン)は、二日酔い予防のほか、抗菌作用もあり美容にも効果的なんです。

 

ターメリックは手軽に手に入り、日常的に使いやすいスパイスです。

カラダにも美容にも嬉しい効果を紹介しますね!

 

<スポンサードリンク>

 

ウコンの種類

ウコンウコンにはたくさんの種類があり、現在50種類、インドだけでも30種類を超える品種があるそうです。

日本でよく使われる代表的なものはこの3種類です。

 

秋ウコン

ターメリックと言われ7月から8月に花を咲かせます。

中身がオレンジ色で、苦味はほとんどありません。

カレーやターメリックライスなどのきれいな黄色はこの秋ウコンの色ですね。

効能

肝臓機能の向上、二日酔い予防、アルコールの分解処理を早める など。

 

春ウコン

キョウオウと言われ4月から5月に花を咲かせます。

切り口が鮮やかな黄色で、苦味があり食用には向いていません。

精油成分が豊富に含まれ、日本では健康食品として売られることが多いです。

春ウコンの花

効能

胃酸の分泌を抑える、胃炎・肝臓病の改善 など。

 

紫ウコン

ガジュツと言われ、見た目はしょうがに似ていますが、黄色の色素成分クルクミンが含まれていないので切り口が紫です。

香りと苦味が強く、食用には適していません。

ガジュツ

効能

薬効成分が多く、胃腸にいいとされていいます。

ダイエット効果も。

 

<スポンサードリンク>

 

ターメリック(秋ウコン)の効能は?

黄色い色素成分クルクミンがすごい!

黄色い色素成分クルクミンはポリフェノールの一種で、ターメリック(秋ウコン)に多く含まれています。

ターメリック(秋ウコン)のクルクミン含有は春ウコンの約10倍と言われています。

 

抗酸化作用、肝機能の改善効果が有名ですね。

「お酒を飲むときにウコン」と言われるように、アルコール代謝を促進する作用もあります。

 

また、抗酸化作用により老化の原因とされる活性酸素を抑制する働きがあるので、肌の水分量を上げて、しわやくすみ、毛穴の開きなどを改善にも期待できます。

 

 

他にも、アルツハイマー患者に良い効果をもたらすという研究報告もあるそうです。

ターメリックなどのスパイスを日常的に摂取するインドでは、アルツハイマー病患者が少ないという統計もあるので、今後の研究に期待したいですね。

 

 

ターメリック(秋ウコン)の使い方

ターメリック(秋ウコン)に含まれるクルクミンは、脂溶性なので水に溶けません。

ドリンクにしたり、そのまま摂取しても体内に吸収されず尿として排出されてしまいます。

 

では…効果的な摂り方は?

 

油と一緒に摂る

クルクミンは脂溶性なので、水には溶けませんが油には溶けます。

飲み物よりお料理で使う方が吸収されるんですね。

黒胡椒と一緒に摂る

黒胡椒に含まれるピペリンという成分には、クルクミンの吸収を促進する働きがあり、その吸収率は20倍になるそうです。

 

◯ やっぱりカレーは王道です!

◯ ターメリックライスやパエリアなど、色もキレイでバターやオリーブオイルなどと一緒に摂れます。

◯  肉や魚を焼くときにもオススメ。

◯  煮込み料理に入れてもいいですね

 

美容効果を期待できるフェイスパック

インドでは結婚式の前にターメリックでお肌のお手入れをするそうです。

抗菌作用、抗酸化作用があるので、にきびやシワ、くすみの改善に効果があると言われています。

オイリー肌用パック

・ターメリック粉末 小さじ1

・はちみつ 小さじ1

・豆乳・牛乳・ヨーグルトのいずれか 大さじ1

 

ドライ肌用パック

・ターメリック粉末 小さじ1

・オリーブオイル・ホホバオイルのいずれか 大さじ1

材料を混ぜ合わせて、お顔全体に伸ばします。

目の周りは肌が薄いので避けましょう。

パックが乾燥してきたら、ぬるま湯で洗い流します。

 

ターメリックの黄色が洋服やタオルなどに付くと落ちにくいので注意してくださいね。

 

ターメリックを摂取するときの注意点

ターメリックに含まれるクルクミンは、適量だと良い効果なのですが、摂りすぎるのは逆効果で肝機能に負担をかけてしまうことがあります。

 

WHO世界保健機関で定められている1日の摂取目安量は、体重1Kgに対して3mgまでとされています。

体重が50Kgの人だと、1日の摂取上限は150mgですね。

 

特に、肝臓疾患がある場合などは注意が必要です。

 

料理に使う分ではそんなに大量に摂取することはないと思いますが、サプリメントなどで摂る場合は用量を守りましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

◉ ウコンには多くの種類があり、ターメリックは秋ウコンのこと。

◉ 二日酔い予防に効果を発揮するのは、ターメリックに含まれるクルクミンの働き。

◉ クルクミンは脂溶性なので、油と一緒に摂ると吸収されやすい。

◉ 黒胡椒の成分ピペリンもクルクミンの吸収を良くする。

◉ 抗酸化作用・抗菌作用・肝機能の改善・美容効果・アルツハイマー予防などが期待される。

◉ 摂りすぎるのは肝臓に負担をかけるので、適量を守る。

 

ターメリックは健康にも美容にもいいんですね!

年末年始、お酒を飲む機会が多くなるシーズンには、カレーやターメリックライスを食べる機会を増やすなど、お料理に積極的に使うといいですね。

 

でも…呑んだ後のカレーはちょっとキツいかなぁ(笑)

 

<スポンサードリンク>

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


人気ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

この記事の内容が気に入って頂けたら共有してもらえると嬉しいです!